長尺シートの施工

看板制作会社の工場の床のリフォーム工事をさせていただきました。

床材は耐久性に優れ、公共施設やオフィスの廊下などに使用される長尺シートを施工いたしました。

施工前の状態

リフォーム前も長尺シートが貼ってありました。

数十年に渡って溜まった細かい切り屑やキズなどでかなり経年を感じる状態でした。

接着剤の塗布

撤去・清掃が終わったら接着剤を床面に塗布していきます。

シートの圧着

床用の大型ローラー

糊の塗布後、長尺シートを敷き余白をカットした後、大型の床ローラーでしっかり圧着しておきます。

長尺シートの溶接

熱処理用の溶接材で溶接

今回は幅1800ミリの長尺シートを二枚施工しました。

長尺シートを複数枚施工する際にはシート同士を溶接(溶解接着)する必要があります。

熱処理、または溶剤で溶接しますが、今回は熱処理で溶接しました。

見切り材の施工

看板工作の工具等が置いてあった棚は、今回は動かさずにシートを施工する事になりました。

その為、棚の手前に見切り材をビス止めして仕上げました。

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